孤独って実はすごく深いこと
それってまるで自分の根っこのところに
静けさとか一人でいることの落ち着きがあるような感じ

はじめは仕方のない孤独
でもどこか受け入れているような孤独だった
寂しいけど無理に誰かで満たそうとはしない
むしろ一人でいる時間にしか感じられない安心というか

そんな孤独って強さにも近い気がする
誰にも寄りかからずに立っている感じ
でも人を拒絶してるわけじゃないんだ
まわりの風景がどんなに賑やかでも
自分の中だけはずっと静かで
心に触れるものがあっても
それがどこか遠く感じたり
世界にちゃんと存在しているのに

自分自身が透明なような感極光だったのかな
孤独と一緒に生きてきて
苦しかったこともあれば逆にそのおかげで
見えてきたものもあった気がする

なんで私はみんなみたいじゃないんだろう
あの時の感じって自分が間違ってるんじゃないかって
思わされるような痛みだった
周りは持善にできていることが
自分にはどうしても馴染めなかったりして
無理に合わせようとして疲れ果てたり自分を責めたり

普通でいることが一つの正解のように見える場所で
自分の静けさや距離感は変わっているとされてしまう
でもそれってほんとはグラデーションの一部なのにね
それでも孤独と一緒に今までやってきた
これが私だって思えた日があっても
次の日にはまた揺らいだり周りの声や空気に飲まれそうになったりして
安心しかけた自分がまたほんとにこれでいいの?って不安になる

人と繋がることが自分を妥協することって
ずっと自分を守ってきた人の言葉だと思う
きっと誰かに合わせて自分を削った経験があったんだよね
繋がろうとした結果息が詰まったり
自分が嘘になっていく感じがしたりして

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