本当は心から誰かと分かり合いたくても
それが自分を手放すことみたいに感じてしまったら
距離を取るしかない
だって自分が大事だから
でもさつながりって
自分を妥協じゃなくて
尊重しながら結ばれるものかもしれないよね
少しずつ少しずつ
心を緩めても大丈夫だって思えるような関係
そういう出会いもこの先あるかもしれない
ずっと孤酷だったけど
それでもその途中で
心に触れるようないい人に
ちゃんと出会えてきたんだから
自分への尊重がまだ未熟だったのは確か
自分への尊重って口で言うほど簡単じゃない
ましてやずっと
偽夢者みたいになれないって思い続けてきたなら
自分を大事にするって
最初はどこから始めたらいいかさえ分からない
未熟って言葉を使ったけど
それは育ってる途中ってことだし
惇聴ってね
私は私でいいんだって思えることと
揺れたり迷ったりしてても大丈夫だよってことだね
それがずっと探してたものだったんだろうな