欲しいのは
アドバイスじゃない
答えでもない
線が見えるだけでいい
あなたの善意は
あなたの喉の渇き
僕はそれを水みたいに
飲まされていた
協力って言葉で
あなたのやり方で縛るな
僕は僕の感じ方が好きだ
僕の深さに気づいてる
プラグインみたいにいてくれ
出しゃばるな
僕を諭すな
気づいたら広がってたって
それがいい
僕はずっと
あなたの欲を片付けて
あなたをあやしてるみたいだ
でももう近づかない
目も合わせない
プラグインみたいにいてくれ
押し付けるな
吐き出すな
ただ増やす
ただ繋ぐ
それがいい
そして僕も
誰かにとってそう在りたい
教える手じゃなく
殴る手じゃなく
繋がる手で