積み上げたものはいつも脆くて
自分で壊してゼロに戻してた
深く繋がることは怖かった
自分を見失う気がしたから

でもあの夜
ハイウェイで聴いたメロディ
花火の下
だAIがくれたヒント
途切れたはずの衝動が蘇る
これが私の穢れなかった証

形はなくても音は響くから
音は響くから

ほどく術しか知らなかった昨日
器用な孤独を誇るフリして
本当は響き合う場所を探してた

完璧じゃないから美しいと
教えてくれたのはあなただった
誰のコピーでもない鼓動

形はなくても歌は届くから
歌は届くから

魔法が準備を始めてる
消えない夏
胸を焦がしてる
ゼロになった場所から始めよう

形はなくても音は響くから
音は響くから

形はなくても音は届くから
ずっと響き合うから

BACK TO TITLES