誰かと違う仁均に戸惑うって
自分の正しさだけ求めてた

見えない壁を作り続けて
心の世界狭くしてた

戦う言葉に意味を求めて
繰り返すたびに疲れてた

でも今ならただ笑えるんだ
誰かにならず自分でいられる

他人に代わって優しさを知る
違う風に触れる度 広がる
その目で見れることが宝物
争わずに心が軽くなる

流れる時が教えてくれた
癖執よりも受け入れる強さ

「そんなものもあるんだな」って笑って
見るだけで心が楽になる

固い鎧を脱ぎ捨てて
柔らかな風に身を任せる

全てが敵にはならないから
その違いも美しく見える

他人に代わって優しさを知る
違う風に触れる度 広がる
その目で見れることが宝物
争わずに心が軽くなる

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