最高に生きたい
これ願望でも
希望でも
夢でもなくて
説明もいらない
理由もいらない
ただ命がそう言ってる
それだけ
これまで何をしてきたか
どんな努力をしてきたか
どんな苦労をしたか
どんな環境にあったか
ぜんぶ沙の流れ
世界がどうあろうと
友がどうあろうと
障害がどうであろうと
環境が追いつこうと
追いつくまいと
命は最高に生きたいだけ
余計な不安はぜんぶエゴ
命はそこに興味がない
今日までずっと
命に密沿ってきただけ
歌うことも
泣くことも
拒否も
怒りも
離脱も
ぜんぶその一部だった
今その中心をひとことで言える
最高に生きたいだけ